名栗さわらび隊
入会の事に対する質問 - 井上 進
2012/05/08 (Tue) 12:05:48
初めまして井上 進と申します、入会に付いて斎藤様にご相談致しましたら現在一身上の都合で身を引いて居られるので池西様・小野様に聴いて下さいとメールが届きましたので本日、池西様・小野様にメールを送信致しましたが届いておりますか?埼玉入間市に在住してます、入会方法とお約束事項等教えて頂けたら有りがたいのですが宜しくお願い致します尚斎藤様から「地球緑化センター」をお聞きしましたのでネットで学習しました。
HP変更の依頼 - 池西
2012/04/09 (Mon) 09:15:32
初めまして
池西といいます
2012年4月1日より名栗さわらび隊の代表世話人を仰せつかりました。
FUKUYAMA様に、継続してHPの更新変更をお願いしてもよろしいでしょうか。
下記メールアドレスまで、ご連絡いただけますでしょうか
10月の報告と11月の計画 - リーダー通信
2011/11/17 (Thu) 08:42:53
急に寒くなってきましたが、山の作業ではこれからが間伐、枝打ちの最適期になります。11月の活動は9日(水)平日日帰りと26~27日(土日)になります。参加メンバーにより、間伐隊と枝打ち隊に分かれて活動しています。
10月には新品の「チェンソー」(ハスクバーナー社製)と枝打ちに使う「河野式登降機」の導入が実現しました。(写真)チェンソーは早速8日に使用開始しましたが、今までの中古機と違い素晴らしい切れ味で、切断面はもとより切粉の形や出方が違っています。
河野式登降機は足に履く道具2種類と安全ベルトで構成しています。チェンを幹に回して、体重がかかるとしっかり固定されるようになっていて、左右の体重移動でゆっくりと登れるようになります(写真)。慣れてくると15分くらいで、一本の枝打ちが終わります。
枝を切る時は両足をそろえて幹に平行に立ち、まるで平地にいるように両手で素早くることができます。自由に幹の周りが回れるので、枝に対して直角に向かうことができます。また、チェンの調整で太いところから細いところまで登ることができます。初参加でもその日のうちに、ベテランに負けない程になります。
枝打ちの現場へ行く途中に、巨木の伐倒したばかりの所に出会いました。直径で1mもあるような、ヒノキの巨木でした。(写真)急傾斜地でよくぞ倒したと思うほど、見事な位置と方向に倒してあります。枝も直径30~40cmありました。ヘリコプターで集材するそうです。さすがに林業地名栗西川材の本拠地です。
柏木総隊長が先月栃木の活動に参加されてきました。そこで名栗の活動方法に、いろいろアドバイスをいただいたき、食事の準備を地元の方にやってもらう話になったようでした。長い間家族的に自炊を楽しんできた、当日参加していた皆さんはびっくり仰天してしまいました。
不思議なことにいつも名栗さわらび隊には、料理自慢の方の参加されています。自宅近くの市場から食材を持参してお料理だけで山に入らない方や、朝食の得意な方、精進料理の専門家、てんぷらが上手な方など、毎回手料理を堪能させていただいています。
柏木さんは2年前から環境整備や法人化を進めていた「一般社団法人名栗すこやか村」がいよいよ本格的に、営業を始められるようです。春先には「山菜摘みとそば打ち」などを企画して、毎年好評を博しています。地元のそば打ち名人による「そば打ち体験」なども、団体での申し込みも受けいれているようです。
名栗さわらび隊として10年近いお付き合いの中、営業のお邪魔にならないように活動方法も、変更していきたいと思います。また、できる範囲でのお手伝いもできたらと思います。飯能市の名栗地区の地域お越しや景観について、「名栗すこやか村」がその拠点になることを願っています
9月の活動予定 - リーダー通信
2011/09/06 (Tue) 08:34:04
また大型台風の来襲ですが、そろそろ秋風の匂いがしてきます。9月の活動予定は、土日活動10~11日と平日活動が21日となります。10月からは枝打ちも始まります。
現在進めているフィールドは、道路沿いの景観間伐をという、山主さんのご希望で取り組んでいます。ほとんどの枝が道路を向いていて、事前に枝打ちをしたり、ロープを2本掛けるなどして、道路側一列を全伐しました。(写真)
平坦部がほぼ完了した段階で道路から見ても、すっきりさわやかな景観となりました。柏木総隊長が村長時代から、景観!景観!景観はみんなの財産!と力説し、実行して来られた真意が改めて確認できました。
ただし急に開放された残された森が、どうな影響を受けるかは、その後の気象状況などによりますが、風通しが良くなったご近所では、涼しい夏と寒い冬を迎えると思います。今年の春先の強風で、倒木被害の杉林が、名栗地区にも数箇所に見られました。
そのヒノキ林から木工部門は、湯船用ヒノキ枕の素材を、搬出していました。皮むき後乾燥したうえで、加工に入るようです。奥多摩の木工職人に勧められた「大型ハンドカッター」が、ようやく陽の目を見ることになりました。(写真)
念願の丸太にこだわった作品創りが可能になりました。木工デザイナーの榎本さんのおかげで、丸太ベンチの1/10サンプルなど,具体化しています。こんなものをと言うご希望やアイディアがありましたら、ぜひご連絡下さい。ご一緒に木工を楽しんでみませんか?
報告と7・8月の計画 - リーダー通信
2011/07/13 (Wed) 08:51:49
酷暑の中でも、林に入るとさわやかな風が迎えてくれます。次回活動は7月23~24日(土日)と8月10日(水)を予定しています。快適な汗をかきに、名栗の里山にお出かけください。
念願の木工が本格的にスタートしました。眠っていた機械も、治工具(写真1上)が出来て稼働状態になり、製材試作まで進みました(写真1下)。お陰様で丸太小屋がきれいに片付きました(写真2)。まな板程度ならあっという間に出来上がります。
以下担当の榎本さんからの報告です。間伐から板にするまでが、容易でないことがわかりました。選木、引出し、皮むき、林内乾燥、搬出、製材、さらに乾燥、木取り、粗削り、仕上げなどなど、工程の一つずつが楽しみです。 木工体験だけでも大歓迎です。
・製材機:何とか丸太を板挽きできる最低限の装置ができました。
15cm×165cmの丸太1本をテスト製材し、小屋の中で平干ししてあります。
次回、さらに使いやすくするための改良を加えたいと思っています。
・町田さん間伐材:上記テスト製材用に1本搬出しました。
先日皮むきをした林内乾燥中の材料ですが、膜状の白いカビ(?)が内部に発生していました。隙間を設けずに山積みにしたため通気が悪かったようです。隙間を設けるため少し積み替えました.。余力があるときに搬出したいところです。
・乾燥場:柏木氏に許可を得て裏の蔵の脇に天然乾燥場を設けました(写真3)。土台にするため、ブロックを8個購入しました。
・柏木分家間伐材;柏木氏使用分以外に、小径木中心に未使用材があり、柏木さんから使ってよいといわれています。戸田さんの協力を得て、170cm×8本を名栗に持ち帰りました。上記乾燥場にて天然乾燥中。
なお、搬出木材に関しては各山主ごとに直径と長さを記録し、使用材積の把握をしたいと思っています。ゆくゆくは製品の原価計算にも役立つと考えています。
6月の作業計画 - リーダー通信
2011/06/18 (Sat) 08:38:59
東北の被災地支援にお出かけの方々ご苦労様です。名栗でも梅雨にも負けず、新しいフィールドに取り掛かりました。40年生檜林で取組み易い大きさですので、是非お出かけください。
流石の名栗でも間伐の時期をこだわらなくなり、6月から新しいフィールドに入りました。15年くらい前の間伐の痕跡がありますが、草木が全く生えていません。やはり間伐材を等高線状に並べ、土砂流出防止の土留めをして、水の流れを分散する必要があります。
道路沿いで道側に枝が垂れ下がってきています。景観上も道沿い2列くらいは、全伐したいようですが、伐りすぎて道路の擁壁に影響が出る可能性を考え、一部は枝打ちも予定して景観を確保したいと思います。
急斜面でヒノキのどんぐり背くらべ状態なので、全て伐倒時には枝がかりします。この時期地面も柔らかく、あまり昇り降りが楽ではないと思われます。伐倒方法と方向にはかなりの工夫が必要になります。面倒でもロープで誘導することも必要かと思います。
写真のごとく全く草木のない斜面ですので、上下作業は厳重な注意が必要です。伐倒後の枝払いや、玉切り作業は無理のない体制で、取り組んでください。土留めの丸太は、根本に納まりの良い方向に工夫してください。幹に掛けない位置が理想的です。
先回終了した町田家の森の整備は、埼玉県の施行コンクールで「良好」という賞状をいただけました。除抜から30mもの長尺伐倒に、ご苦労いただいた方々に、感謝いたします。助成金を全額山主さんからいただきました。参加日割で交通費補助くらいできそうです。
木工を本格的に始める準備をしました。物置状態の丸太小屋を、すっかり整理していただき、丸太の製材治具に着手しました。その材料として、町田家にお願いして、20本程皮むきして、林内乾燥準備も終えました。木工に興味のある方は是非ご参加ください。
ひさびさに名栗さわらび隊のご案内です - リーダー通信
2011/06/01 (Wed) 09:34:26
例年よりかなり早い梅雨に入ったようですが、29日は雨の中を、2ヶ所新しいフィールドの調査をしてきました。単に間伐だけでなく、景観を重視した森づくりとして、変化にとんだフィールドです。
山主さんの確認事項(境界、申請など)が済み次第、施業に取り掛かれそうです。最初のフィールドは、道路沿いで平坦地から急傾斜地と、変化にとんだ35年生のヒノキ林です。尾根の向こうに空が見えるように、枝打ちなども必要になります。
もう一か所は、古民家を中心にした景観を重視して、見事な石垣を含めた全体像を、描いておられます。お急ぎの様子なので、6月の定例活動予定の11~12日(土日)から、着手したいと思います。お誘いの上ご参加ください。地元のそば打ちなど交渉中です。
林業地名栗西川材の本拠地でも、環境に配慮した森づくりの機運が、芽生えてきているようです。間伐や枝打ちの時期にこだわらない、新しい取り組みが求められています。草一本無い急傾斜地は、ゲリラ豪雨にも耐えられるような施業が急務です。
めったに濁らない名栗川が、不気味な色をしていました。上流で大掛かりな皆伐が行われたとのこと。たぶんその搬出のための、林道工事も同時に進められたものと思われます。林床が豊かなこの地区にしては、始めて見る不気味な濁り水でした。
中止のお知らせ - リーダー通信
2011/05/03 (Tue) 21:43:58
夏日まで体感する季節になりましたが、森林整備としては、間伐や枝打ちが歓迎されない時期になりました。当面は秋口までは月一回の活動に絞っていく予定で居ります。
名栗さわらび隊の年間予定に、5月7~8日土日活動日となっていますが、諸般の都合により中止とさせていただきます。もしすでに名栗にお出かけのご予定をいただいておられる方には、まことに申し訳なく存じます。
ちょうど秩父の活動日となっていますので、もしよろしければ、もう少し足を伸ばしていただいて、秩父やすらぎ隊への、ご参加をお願いできないでしょうか?渋井さんか鷺谷さんにご連絡ご確認をお願いします。
先日の活動日には、筑波や秩父の皆さんに応援をいただき、予定以上の範囲を消化できました。さすがにベテランの皆さんのパワーに感謝いたしております。残りは大学生の研修用に使わせていただく予定です。
被災地の仮設住宅用の丸太杭が大量に必要のようです。先日の伐採した7~80本を活用できたらと思っています。飯能市などが支援に動くようでしたら、使わせていただくやもしれません。よろしくお願いします。
援農ボランティア募集 - リーダー通信
2011/04/19 (Tue) 08:44:18
日高市で活動を始めた戸田老師の紹介で、有機稲作を9haもの広大な水田をされている方の、応援を依頼されました。機械での田植えですので、その補助作業のようです。
宿泊+食事付きで連休中いつでもと募集しています。日当は出ませんが、秋には収穫体験や美味しいお米が食べられます。米作り体験で楽しいGWはいかがですか?お知り合いをお誘いして、ぜひ、ご参加下さい
お申し込みは直接戸田老師までお願いします。090-3066-1741
23年度の活動スケジュール - リーダー通信
2011/03/24 (Thu) 08:50:39
23年度の地球緑化センターの自主グループのスケジュールが決まりました。その中で、名栗さわらび隊は、従来の方式からかなり変更しておりますので、ご確認のうえご参加下さい
平日活動は1日だけとしました。但し遠方の方には前泊が出来るように準備します。ご予約いただいたときに詳しくご案内します。集合時間も、名栗車庫の活動拠点に9:00と予定します。日帰り活動でも、午前+午後で5~6時間の活動が可能かと思います。
土日活動も、従来の第4土日からかなり流動的になっています。近隣の活動グループとダブらない配慮をしましたが、追加のグループとぶっつかってしまいました。こちらは、従来どうり集合は11:00頃、早昼食後活動に入ります。翌日は午前中までとします。
国際興行バスの時刻表を添付しています。西武池袋線の土日は特急並みの「快速急行」が便利です。電車で池袋から約50分、バスで飯能からも50分くらいかかります。ご参加の方同士の相乗りの時は、便乗者はバス代の半額程度のご負担をお願いします。
4月からの活動予定は、これから詰めていきますが、とりあえず「森本家の森」の見直しから始めます。すぐ目の前の平地ですので、森林整備の初心者の方には絶好のフィールドかと思われます。基本に忠実に整備を進めていきます。まず、選木から始めます。
間伐材をもっと活用していこうと木工の、ご近所の専門家も参加してくれます。既存の木工機械を活用しながら、丸太にこだわった作品を目指しています。山は無理でも木工ならと言う方にご参加をいただけると、楽しい活動になるかと思います。
まだまだ余震が続いています。計画停電も長引きそうです。情況を見ながら活動実施を決めていきたいと思いますので、必ず事前にご確認をお願いします。別途戸田老師の進める「日高さわやか村」事業も、急ピッチで進んでいます。ご連絡は直接戸田老師まで。